ジェネレーター・ユーティリティ
オンライン ポモドーロタイマー
25分集中して5分休む、をくり返すだけ。このポモドーロタイマーにはカウントダウンタイマーとストップウォッチもあり、タブがバックグラウンドでも時間どおりに鳴ります。教室のプロジェクター用に全画面モードも使えます。
無料
登録不要
端末内で処理
集中
25:00
ストップウォッチの作動中に旗のボタンを押すとラップを記録できます。
⚙️ ポモドーロ設定
分
分
分
🍅
設定はこのブラウザに保存されます。新しい時間は、まだ始まっていないセッションから適用されます。
今日の記録
完了したポモドーロ
0
集中した分数
0
ポモドーロタイマーの使い方
取り組む作業を書き、スタートを押して、アラームが鳴るまでその作業だけをします。集中セッションが終わると短い休憩が自動で始まります。4ポモドーロごとに長い休憩があります。ダイヤルの下の点は、今のセットの進み具合を示します。
25分
集中
作業は1つだけ。スマホも別タブも開かない。
5分
短い休憩
立つ、水を飲む、遠くを見る。SNSは見ない。
15分
長い休憩
4ポモドーロ終えたら、しっかり回復。
∞
タイマーとストップウォッチ
試験、プレゼン、料理、運動に。
ポモドーロを続けるコツ
- 大きな作業は分ける。「卒論を書く」は大きすぎます。「第2章用に論文3本を要約する」なら1〜2ポモドーロで終わります。
- 気が散ることはメモして後回し。ほかのことを思いついたら紙に書いて集中を続け、セッション後に対応します。
- 休憩はちゃんと休む。休憩中にSNSを見ると脳は休まりません。少し歩くか水を飲むほうが回復します。
- 時間を調整する。深い集中が必要な作業に25分が短いと感じたら、50/10を試してください。
- 授業では全画面モードを。大きなタイマーがあると、生徒が試験やグループ活動で時間配分しやすくなります。
よくある質問
ポモドーロ・テクニックは、1980年代後半にフランチェスコ・シリロが考案した時間管理術です。1つの作業に25分集中し(これが1ポモドーロ)、5分休憩します。4ポモドーロ終えたら15〜30分の長い休憩を取ります。名前は、シリロが学生時代に使っていたトマト型のキッチンタイマーに由来します。
はい。ページ上で秒を数えるのではなく端末の時計から時間を計算するので、タブが隠れていても正確です。アラーム音もあらかじめ予約されるため、時間どおりに鳴ります。残り時間はタブのタイトルにも表示されます。
スピーカーボタンがミュートになっていないか、端末の音量が上がっているかを確認してください。iPhoneではマナーモードや画面ロックでブラウザの音が止まることがあるので、画面をつけたままにしてください。対応ブラウザでは、タイマー作動中に画面がスリープしないよう要求します。
できます。「設定」を開き、25/5、50/10、90/20などのプリセットを選ぶか、集中時間、短い休憩、長い休憩、長い休憩までのポモドーロ数を自由に設定してください。設定はブラウザに保存されます。
「タイマー」タブで時間(例:演習に10分)を設定し、ダイヤル右上の全画面ボタンを押します。数字が画面いっぱいに表示され、教室の後ろからでも読めます。時間になると画面が点滅し、「停止」を押すまでアラームが鳴ります。
タイマーは設定した時間からカウントダウンし、0になると鳴ります。試験、プレゼン、料理などに向いています。ストップウォッチは0から100分の1秒単位でカウントアップし、ラップボタンで区間タイムを記録できます。運動や作業時間の計測に向いています。
1日ごとのポモドーロ数と集中した分数は、あなたのブラウザ内(localStorage)に30日間保存され、サーバーには送信されません。ブラウザのデータを消去したり、シークレットウィンドウを使ったりすると消えます。
あります。入力欄にカーソルがないときにスペースキーを押すと、表示中のタイマーを開始・一時停止できます。