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GitHub草ドット絵メーカー

GitHubのコントリビューショングラフ(草)の緑のマスをキャンバスにしましょう。文字を入力、写真をアップロード、または1マスずつ描いて、PNGとして保存するか、GitHubプロフィールに表示するコミットスクリプトをダウンロードできます。

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テーマ

マスをクリックするとブラシの色で塗れます。ドラッグで線を描けます。薄いグレーのマスは期間外の日です。

高さ7マスのドットフォント:英字、数字、一般的な記号に対応(日本語は非対応)。1年に8から9文字ほど入ります。

位置

GitHubプロフィールに表示する

このスクリプトは新しいリポジトリを作り、過去の日付の空コミットを作成します。GitHubにプッシュすると、プロフィールの草に絵が表示されます。

レベルごとのコミット数

GitHubは一番コミットが多い日と比べて緑の濃さを決めます。すでに活発なアカウントなら、レベル4が一番濃く見えるよう大きめの数を使ってください。

スクリプトの使い方

  1. Gitがインストールされていて、git configのメールアドレスがGitHubアカウントで認証済みのものであることを確認します。
  2. macOS、Linux、Git Bash:bash commit-art.sh を実行。Windows PowerShell:powershell -ExecutionPolicy Bypass -File commit-art.ps1 を実行。
  3. GitHubでフォルダと同じ名前の空のリポジトリ(READMEなし)を作成します。
  4. そのフォルダで git remote add origin https://github.com/username/repo-name.git を実行し、続けて git push -u origin main を実行します。
  5. 数分待ってからプロフィールを開きます。直近12か月の場合は早めに確認しましょう。絵は毎週1列ずつ左へずれていきます。

スクリプトはプッシュせず、ほかのリポジトリにも触れず、パスワードも求めません。元に戻すにはGitHubでリポジトリを削除するだけです。

GitHubとは無関係のツールです。過去日付コミットのスクリプトはグラフの見た目を変えるだけ(装飾目的)で、実際の作業を表すものではありません。採用担当者や評価者を欺く目的で使わないでください。リポジトリを削除すればいつでも元に戻せます。

GitHubの草でドット絵を作る方法

GitHubのコントリビューショングラフは7行(日曜から土曜)と約53列(1列が1週間)で、色の濃さは5段階です。ここではすべてのマスを自由に設定できます。

1
期間を選ぶ
直近12か月または特定の年。列は実際のカレンダーに合わせてあるので、最初のマスは正しい曜日になります。
2
絵を作る
文字を入力、写真をアップロード、プリセットを選び、ブラシで1マスずつ仕上げます。
3
保存またはシェア
GitHubのグラフ風のPNGを保存するか、同じデザインが開くリンクをシェアします。
4
プロフィールに表示
コミットスクリプトを実行して新しいリポジトリにプッシュすると、プロフィールに絵が表示されます。

プロフィール向けのアイデア

よくある質問

はい。bashまたはPowerShellのスクリプトをダウンロードしてパソコンで実行し、作成されたリポジトリをGitHubにプッシュします。スクリプトは塗ったマスの日付で空コミットを作り、GitHubはそれを草としてカウントします。画像だけ欲しい場合はPNGをダウンロードしてください。
GitHubがカウントするのは、作成者のメールアドレスがアカウントで認証済みで、デフォルトブランチ(main)にあり、フォークではないリポジトリのコミットだけです。プライベートリポジトリの場合は、プロフィール設定で「Private contributions」をオンにしてください。グラフの更新には数分から1日ほどかかることがあります。
GitHubのプロフィールは標準で直近12か月を表示するので、絵はすぐに見えますが、毎週1列ずつ左へずれていずれ見えなくなります。年を指定すると絵の位置は固定され、訪問者がプロフィールでその年を選んだときに表示されます。
GitHubは各マスをコミットが一番多い日と比べて濃さを決めます。すでに実際のコミットが多いと、レベル1と2が薄く見えることがあります。レベルごとのコミット数を増やして(たとえばアクティブを選ぶ)、レベルの差がはっきり出るようにしてください。
スクリプトはただのテキストなので、実行前に中身を読めます。新しいフォルダを作り、git init と空の git commit を実行するだけです。プッシュはせず、ほかのリポジトリも変更せず、パスワードやトークンも求めません。同じ名前のフォルダがすでにあれば停止します。
プッシュしたリポジトリをGitHubで削除します(Settings、Delete this repository)。そのリポジトリのコミットによる草はすべてグラフから消えます。
いいえ。写真はブラウザ内でcanvasを使って縮小され、緑のレベルに変換されます。ファイルはどこにも送信されず、デザインはこのブラウザかシェアしたリンクにだけ保存されます。
HIRE MEのようにプロフィールの飾りやジョークとして使うのは自由ですが、空コミットを実際の作業だと主張しないでください。注意深い採用担当者はコミットが空だと気づきますし、偽の履歴はかえって不利になります。