テクノロジー・AI
中古パソコン・スマホ動作チェック
購入予定のノートパソコンやスマホでこのページを開き、キーボード、タッチパッド、ドット抜け、タッチパネル、カメラ、マイク、スピーカー、バイブ、バッテリーを順番にテストしましょう。結果はコピーして出品者に送れます。
テストを選ぶ
ハードウェアテスト
テストをタップして実行し、結果を記録します。順番はこの端末に合わせてあります。
キーボード
すべてのキーを1つずつ押してください。正常なキーが光ります。
⚠️ このブラウザではキーボードテストを利用できません。
Fn、PrintScreen、Windowsキーはブラウザで読み取れないことがよくあります。Ctrl+WやAlt+F4はタブが閉じるので押さないでください。
すべてのキーが押したときに光りましたか?
タッチパッド・マウス
枠の中でポインター移動、左クリック、右クリック、ダブルクリック、スクロールをしてください。
⚠️ このブラウザではタッチパッドテストを利用できません。
- ポインター移動
- 左クリック
- 右クリック
- ダブルクリック
- 上にスクロール
- 下にスクロール
- 横スクロール
- 中クリック(任意)
移動、クリック、スクロールは正常ですか?
ドット抜け
画面が6色の単色に切り替わります。色の違う点を探してください。
⚠️ このブラウザでは画面テストを利用できません。
画面をタップするかスペースキーで次の色、Escで終了します。少し暗い部屋で明るさを最大にして行ってください。
ドット抜け、線、ムラのないきれいな画面ですか?
タッチパネル
すべてのマスに色が付くまで画面全体をなぞってください。複数の指でも試しましょう。
⚠️ この端末にはタッチパネルがないか、ブラウザが検出できません。
色が付かないマスは、タッチが反応しない部分です。隅の ✕ で終了します。
画面のすべての部分がタッチに反応しますか?
カメラ
インカメラとアウトカメラを起動し、ピント、色、レンズの汚れを確認します。
⚠️ このブラウザはカメラにアクセスできません(HTTPSと新しいブラウザが必要です)。
映像はこの画面に表示されるだけで、録画されません。テスト一覧に戻るとカメラは自動で止まります。
映像は鮮明で、汚れはありませんか?
マイク
話すか手をたたくとバーが動きます。4秒録音して音を確認しましょう。
⚠️ このブラウザはマイクにアクセスできません。
録音はこのブラウザ内に一時的に保存されるだけで、ページを閉じると消えます。
録音はクリアで、ノイズはありませんか?
スピーカー
左、右、両方のスピーカーで音を鳴らします。周波数スイープで音割れを聞き分けられます。
⚠️ このブラウザではテスト音を再生できません。
音量を上げ、イヤホンを外してください。音割れ、ノイズ、片側しか鳴らない場合はスピーカーの不具合です。
左右どちらからもクリアな音が出ますか?
バイブ
ボタンを押して、手に振動が伝わるか確認します。
⚠️ この端末またはブラウザはバイブに対応していません(iPhone、ノートパソコン、一部のブラウザ)。
端末は正常に振動しましたか?
バッテリー・充電
バッテリー残量を確認し、充電器を抜き差しします。
⚠️ このブラウザはバッテリー情報を提供しません(Safari、Firefox)。端末の設定で確認してください。
🔌 充電器を抜いてから挿し直してください。数秒以内に状態が変わるはずです。
バッテリーのないデスクトップPCでは、たいてい100%・充電中と表示されます。
充電器が検出され、充電されていますか?
チェック結果
合格したテスト
端末情報
検出されたスペック
ブラウザが読み取れる情報です。出品者の説明と照らし合わせましょう。
ブラウザは一部の情報を制限しています(メモリは丸めた値で上限がある場合も、iPhoneの機種名は読めません)。リフレッシュレートはページを開いたときに1回測定し、省電力モードでは低くなることがあります。
すべてのテストはその端末のブラウザ内で動作します。カメラとマイクはテストを開いている間だけ使われ、録音はサーバーに送信されず、結果も保存されません。ブラウザではバッテリーの劣化度、IMEI、SSDの状態は読み取れません。確認方法は下記を参照してください。
このツールで中古パソコン・スマホをチェックする方法
出品者に端末の電源を入れてもらい、そのブラウザで softwarehub.web.id/ja/device-tester を開いて、上から順にテストします。各テストのあと正常か不具合ありを選び、最後に結果をコピーして、価格交渉や状態の記録に使いましょう。
手動で確認すべきこと
ブラウザではすべてを読み取れません。支払う前に次の点も確認しましょう。
- スマホのIMEI。*#06# で表示し、箱やSIMトレイの表示と照合します。キャリアのネットワーク利用制限(赤ロム)の確認サイトでも状態を確認しましょう。
- iCloudやGoogleアカウント。出品者がサインアウトし、初期化済みか確認します。アカウントが残っている端末(アクティベーションロックやFRP)は使えません。
- 実際の容量とメモリ。「設定 > デバイス情報」(スマホ)や「設定 > システム > バージョン情報」(Windows)で確認します。ノートパソコンはCrystalDiskInfoなどでSSDの健康状態も確認しましょう。
- 端子と物理ボタン。充電器、USBメモリ、HDMI、イヤホンを挿し、電源と音量ボタンを押してみます。ノートパソコンはヒンジを数回開閉し、緩みやきしみがないか確認します。
- 修理跡や水濡れ。ネジの傷、本体のすき間のズレ、画面の浮きに注意します。交換された画面は色味やタッチの感触が違うことがあります。
- ライセンスとロック。ノートパソコンはWindowsのライセンス認証とBIOSパスワードの有無を確認。MacBookは「探す」がオフで、企業の管理(MDM)に登録されていないか確認します。
バッテリーの劣化度を確認する方法
- Windowsノートパソコン:コマンドプロンプトで
powercfg /batteryreportと入力し、battery-report.html を開きます。Full Charge Capacity と Design Capacity を比べ、70%を下回ると劣化がかなり進んでいます。 - MacBook:Optionキーを押しながらアップルメニューをクリックし、「システム情報 > 電源」で充放電回数と状態(正常/修理サービス推奨)を確認します。
- iPhone:「設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電」。最大容量が80%未満なら交換の目安です。
- Android:メーカーによります。SamsungはSamsung Membersアプリの「診断」、Pixelなどは「設定 > バッテリー > バッテリーの状態」。充電中に本体が熱くなりすぎないかも確認しましょう。