ジェネレーター・ユーティリティ

名前キーホルダー 3D メーカー

名前を入力し、フォントと色を選んで、そのまま印刷できるファイルをダウンロード。3MF は Bambu Studio でベースと文字の 2 パーツとして開き、すぐに 2 色印刷できます。

無料 登録不要 端末内で処理

3MF は 1 つのオブジェクトに 2 つのパーツ(ベースはフィラメント 1、文字はフィラメント 2)が入っています。STL には両方が入っており、ほかのスライサーや単色印刷に使えます。

ドラッグで回転、スクロールまたはピンチでズーム。キーボード:矢印キーで回転、+/− でズーム、Home でリセット。

フォント

フォントにない文字(日本語や中国語など)は、端末の太字フォントで表示されます。

プレビューの色

プレビュー専用です。印刷の色はスライサーで選ぶフィラメントで決まります。

キーリング

リングの位置

詳細オプションを表示詳細オプションを隠す
厚さ

0.2 mm の倍数にすると、色の切り替えがちょうどレイヤーの境目になります。

ベース

ベースの輪郭で、この値の 2 倍より狭いすき間やくぼみを埋めます。

キーリング

リングの形

直径 5 mm の穴なら一般的なキーリングが通ります。上下に移動すると、リングがベースのふちに沿って動きます(中央や下にも置けます)。

文字

マイナスにすると文字同士が近づき、くっつきます。

細い線を太くします。日本語や中国語に使われる端末フォントなどに便利です。

.ttf、.otf、.woff、.woff2 ファイル。フォントは端末内だけで使われ、次回のためにこのブラウザに保存されます。

🔒 すべてブラウザ内で作成され、何もアップロードされません。設定はこの端末に自動で保存されます。

3D 名前キーホルダーの作り方

  1. 名前を入力します。必要なら、年やクラス名などの 2 行目を追加します。
  2. フォント、文字サイズ、プレビューの色、リングの位置を選びます。
  3. 3D プレビューを回して仕上がりを確認します。詳細オプションでは厚さ、ベースのふち、リングの形、文字間隔を調整できます。
  4. Bambu Studio 用の 3MF(2 色設定済み)か、ほかのスライサー用の STL をダウンロードします。

Bambu Studio で 2 色印刷する

  1. 3MF を開きます。キーホルダーのオブジェクトには、ベース(フィラメント 1)と文字(フィラメント 2)の 2 パーツがあります。
  2. フィラメント欄に 2 つ以上のフィラメントがあることを確認し(AMS を同期するか + ボタンで追加)、色を設定します。文字パーツは最初からフィラメント 2 です。別のフィラメントにしたい場合はオブジェクト一覧で変更してください。
  3. ベースをプレートに平らに置いたまま、サポートなしでスライスして印刷します。色の切り替えは文字の最初のレイヤーで 1 回だけなので、パージで捨てるフィラメントはごくわずかです。

きれいに印刷するコツ

  • Fredoka、Baloo 2、Titan One のような太くて丸いフォントは小さな文字でも安心です。筆記体のフォントは文字サイズ 15 mm 以上がおすすめです。
  • ベースのふちを 2 から 4 mm にすると、文字のまわりに色の縁取りがはっきり出ます。
  • 金属のキーリングなら、穴 5 mm、外径 10 mm で十分な強度があります。よく引っぱる場合は外径を大きくしてください。
  • 細い線の警告が出たら、文字サイズを大きくするか、文字を少し(例えば 0.2 mm)太くしてください。

よくある質問

使えます。Bambu Studio で .3mf を開いてください(ファイル、インポート、またはウィンドウにドラッグ)。キーホルダーは 1 つのオブジェクトとして表示され、ベースはフィラメント 1、文字はフィラメント 2 の 2 パーツに分かれています。フィラメント欄が 1 つだけなら、+ ボタンで 2 つ目を追加するか AMS を同期してから、いつもどおりスライスしてください。OrcaSlicer や PrusaSlicer でも開けます。
できます。手動でフィラメントを交換します。スライス後にレイヤースライダーを文字の最初のレイヤー(ベースの厚さのすぐ上)に合わせ、そこにフィラメント交換を追加してください。プリンターが一時停止するので、その間にフィラメントを入れ替えます。単色でよければ、ベースと文字に同じフィラメントを使ってください。
初期設定は 0.4 mm ノズルでそのまま印刷できます。文字 20 mm、ベース 3 mm、文字の盛り上がり 2 mm、ベースのふち 3 mm、リング穴 5 mm です。全長は名前とフォントによって、だいたい 50 から 90 mm になります。
文字や行の間隔が離れすぎていると、ベースのふちがつながらず、印刷すると何個かに分かれてしまいます。詳細オプションでベースのふちの幅やすき間を埋める幅を大きくするか、文字間隔を詰めるか、2 行目を近づけてください。
使えます。選んだフォントにない文字は、自動で端末の太字フォントになります。線が細すぎて印刷が難しい場合は「文字を太くする」を使うか、太めのフォントをアップロードしてください。
送られません。文字の描画から 3MF・STL ファイルの作成まで、すべてブラウザ内で行います。設定、最後に入力した名前、アップロードしたフォントは、次回も使えるように端末内だけに保存されます。
内蔵フォントは SIL Open Font License または Apache 2.0 ライセンスで、印刷物の利用(販売を含む)を制限していません。自分のフォントを使う場合は、そのフォントのライセンスを確認してください。