ジェネレーター・ユーティリティ

画像からキーホルダー 3D メーカー

ロゴや画像をアップロードし、白黒のしきい値を調整して、そのまま印刷できるファイルをダウンロード。黒い部分がベースの上に盛り上がり、3MF は Bambu Studio で 2 パーツとして開くので、すぐに 2 色印刷できます。

無料 登録不要 端末内で処理

現在はサンプルロゴを表示しています

白黒
元の画像
結果(黒 = 盛り上がり)

盛り上げる部分

文字
プレビューの色
キーリング

リングの位置

詳細オプションを表示詳細オプションを隠す
厚さ
ベース

ベースの形

キーリング

リングの形

画像

🔒 画像はブラウザ内で処理され、サーバーにはアップロードされません。最後に使った画像と設定は、この端末に自動で保存されます。

ロゴからキーホルダーを作る方法

  1. 画像またはロゴ(JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、SVG、20 MB まで)を選ぶか、ファイルをプレビューにドラッグするか、Ctrl+V で画像を貼り付けます。選ぶまでは、サンプルロゴで白黒のしきい値を試せます。
  2. 白黒の結果が思いどおりになるまで白黒のしきい値を調整し、ロゴのサイズを選びます。
  3. 必要なら文字を追加し、プレビューの色とリングの位置を選びます。詳細オプションでは、厚さ、ベースのふち、リングの形、エッジのなめらかさ、点の除去を調整できます。
  4. Bambu Studio 用の 3MF(2 色設定済み)か、ほかのスライサー用の STL をダウンロードします。

Bambu Studio で 2 色印刷する

  1. 3MF を開きます。キーホルダーのオブジェクトには、ベース(フィラメント 1)とロゴ(フィラメント 2)の 2 パーツがあります。
  2. フィラメント欄に 2 つ以上のフィラメントがあることを確認し(AMS を同期するか + ボタンで追加)、色を設定します。
  3. ベースをプレートに平らに置いたまま、サポートなしでスライスして印刷します。色の切り替えはロゴの最初のレイヤーで 1 回だけなので、無駄になるフィラメントはごくわずかです。

きれいに印刷するコツ

  • ロゴは 35 から 50 mm がキーホルダーにちょうどよい大きさです。0.4 mm ノズルで印刷できるよう、ロゴの線やすき間は 0.6 mm 以上にしましょう。
  • 細い線の警告が出たら、ロゴを大きくするか、「線を太くする」を 0.1 から 0.3 mm にしてください。
  • ロゴの中の小さなディテールが消えてしまったら、「除去する点のサイズ」を下げると戻ることがあります。
  • 金属のキーリングなら、穴 5 mm、外径 10 mm で十分な強度があります。

よくある質問

形がはっきりしていてコントラストの高いロゴ、アイコン、シルエット、文字です。たとえば白地に黒のものが向いています。PNG や SVG ならエッジがいちばんきれいに仕上がります。写真も使えますが、たいていは白黒のしきい値を動かし、「除去する点のサイズ」を上げないと仕上がりが乱れます。
画像を 2 色だけに変換します。しきい値より暗い部分は黒になってベースの上に盛り上がって印刷され、残りは白になります。初期値は画像から自動で計算されるので、白黒の結果と 3D プレビューを見ながら動かして調整できます。暗い背景の白いロゴには「明るい部分」を選んでください。
使えます。透明な部分が盛り上がることはありません。ロゴの色が明るすぎて一部が消える場合は、しきい値を右に動かすか、「画像の形」を選んで、透明でない部分をすべて盛り上げてください。
使えます。Bambu Studio で .3mf を開いてください。キーホルダーは 1 つのオブジェクトとして表示され、ベースはフィラメント 1、ロゴはフィラメント 2 の 2 パーツに分かれています。フィラメント欄が 1 つだけなら、+ ボタンで 2 つ目を追加するか AMS を同期してから、いつもどおりスライスしてください。OrcaSlicer や PrusaSlicer でも開けます。
できます。手動でフィラメントを交換します。スライス後にレイヤースライダーをロゴの最初のレイヤー(ベースの厚さのすぐ上)に合わせ、そこにフィラメント交換を追加してください。単色でよければ、ベースとロゴに同じフィラメントを使ってください。
されません。白黒への変換から 3MF・STL ファイルの作成まで、画像はすべてブラウザ内で読み込まれ、処理されます。最後に使った画像は端末のブラウザに保存されるので、次回また選ぶ必要はありません。消したいときは「画像を削除」を押してください。
自分で使う分には問題ないことが多いですが、ブランド、クラブ、キャラクターのロゴは著作権や商標で保護されています。ロゴの権利者の許可なく、印刷物を販売しないでください。自分で作ったロゴなら、自由に使って販売できます。