3Dプリント
3D クッキー型メーカー
画像、文字、好きな形を3Dプリンターで印刷できるクッキー型に変えます。画像の中の線はスタンプにして生地に模様を押せます。処理はすべてブラウザ内で行います。
無料
登録不要
端末内で処理
3Dプリントのプラスチックは微細な穴があり、長時間食品に触れる用途には作られていません。型は生地を切る間だけ短く使い、手洗いし、できれば食品に安全なフィラメントを選んでください。
クッキー型の作り方
- 「画像」「文字」「形」のどれかを選びます。画像の場合は、ファイルを選ぶか、プレビューにドラッグするか、Ctrl+V で貼り付けます。
- プレビューでクッキーの形を確認します。形が合わないときは「明暗のしきい値」を動かすか、「単色の背景を除去」をオンにします。
- クッキーのサイズと型の高さを設定し、模様のスタンプが必要かどうかを選びます。
- STL か 3MF をダウンロードして、サポートなしで印刷します。
型とスタンプの使い方
- 生地を均一な厚さにのばし、くっつかないよう軽く粉をふります。
- 刃を下にして型を押し、生地を抜いたら持ち上げます。
- スタンプを模様の面が生地に向くようにして、クッキーに押します。型を持ち上げる前に型の中から押すことも、単独で押すこともできます。真上に持ち上げてください。
- 生地が模様にくっつくときは、生地を少し冷やすか、スタンプに粉をふってください。
印刷のコツ
- 0.4 mm ノズル、積層 0.2 mm で印刷します。型もスタンプもサポートは不要です。
- スライサーが薄い壁を落とさないか確認してください。刃 0.8 mm は 0.4 mm ノズルの2本分です。
- 細かいカーブの多い形は、「エッジをなめらかに」を上げると使いやすくなります。
- 120 mm を超える大きなクッキーは、型が曲がりにくいよう「壁の厚さ」を上げてください。
食品の安全
- 型とスタンプは生の生地にだけ、短い間だけ使い、食品の保存には使わないでください。
- ぬるま湯と洗剤で手洗いしてください。熱湯や食洗機では PLA が変形することがあります。
- 色付きの一般的な PLA より、PETG か食品に安全と表示されたフィラメントのほうがおすすめです。
よくある質問
外形がはっきりしていて、あまり複雑でない画像です。たとえば白地に黒の線画、シルエット、背景が透明な PNG などが向いています。画像の中の線はスタンプの模様になります。縁が細かく入り組んでいる場合は、生地が細いカーブをたどれないので単純化されます。
型はクッキーの縁を抜きます。スタンプは模様が盛り上がった別パーツの板で、生地に押して画像や文字の中の線をクッキーに写します。スタンプは型より少し小さいので、生地を抜いたあと型の中から押せます。
型は持ち手のつばを下にして、スタンプは模様を上にして印刷し、使うときはどちらも裏返します。そのため、クッキーと文字の向きが正しくなるように、形をわざと左右反転させています。
PLA と PETG がよく使われます。PETG は熱に強く、洗いやすいのが利点で、食品に安全と表示されたフィラメントを販売しているメーカーもあります。ただし、3Dプリントの積層した表面には小さなすき間があって生地が残ることがあります。型は生の生地を抜くときだけ使い、手洗いし、オーブンや食洗機には入れないでください。
クッキーは通常 40〜80 mm です。高さ 15 mm なら厚さ約 8 mm までの生地に使えます。もっと厚い生地なら型を高くしてください。プレビューの下に表示されるサイズはクッキーのサイズで、型自体は壁とつばの分だけ少し大きくなります。
「クッキーのふちの幅」で文字を太らせて1つの形につなげ、型はその外側の縁をたどり、文字はスタンプの模様になります。それでも分かれるときは、「クッキーのふちの幅」を上げるか、太めのフォントを選んでください。
使えます。STL は PrusaSlicer、OrcaSlicer、Cura などすべてのスライサーで開けます。3MF は型とスタンプが別々の2つのオブジェクトになっているので、片方だけ削除したり移動したりするのも簡単です。
されません。形の読み取りから STL と 3MF の作成まで、すべてブラウザ内で処理します。最後の画像はこの端末のブラウザに保存されるので選び直す必要はありません。「画像を削除」で消せます。