ジェネレーター・ユーティリティ

画像の背景透過・背景削除

商品、人物、ペット、モノの写真を選んで、ワンタップで背景を削除。元の解像度のまま、透かしのない透過PNGまたはWebPが手に入ります。処理はすべてお使いのスマホやパソコンの中で行われ、写真がサーバーにアップロードされることはありません。

無料 登録不要 端末内で処理

写真を選択

スマホやパソコンから写真を選んでください。商品、人物、ペット、モノなど、被写体がはっきりした写真がおすすめです。写真はどこにもアップロードされません。

写真はこの端末の中だけで処理されます。SoftwareHub のサーバーにアップロード・保存されることはありません。

選んだ写真は、お使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理されます。被写体と背景を分けるAIモデルはローカルで動作し、写真が SoftwareHub や第三者のサーバーに送信・保存されることはありません。

この背景削除ツールのしくみ

「背景を削除」を押すと、ブラウザが IS-Net(Dichotomous Image Segmentation)というAIモデルをダウンロードします。被写体を背景から分けるよう学習したモデルです。モデルはお使いの端末で直接動作し、使える場合は WebGPU でグラフィックスを、そうでなければ通常のプロセッサを使います。生成した透過マスクを元の写真のサイズまで拡大して適用するため、輪郭はなめらかで、解像度も下がりません。

モデル:DIS(Xuebin Qin ほか)の IS-Net general use、Apache 2.0 ライセンス、SoftwareHub が int8 に圧縮(ライセンス)。

入力
JPG、PNG、WebP、HEIC
ギャラリー、カメラ、クリップボードから。
処理
ブラウザ内のAI
アップロード不要、アカウント不要。
対象
汎用
商品、人物、ペット、料理、モノ。
出力
PNG または WebP
透過背景、元の解像度、透かしなし。

きれいに切り抜くコツ

よくある質問

いいえ。被写体と背景を分けるAIモデルをブラウザにダウンロードし、お使いの端末の中で直接実行します。元の写真が SoftwareHub や第三者に送られることはないため、プライベートな写真や未公開の商品写真にも安心して使えます。
AIモデルと、それを動かすエンジンのデータです。ほかのサービスはこうしたモデルをサーバーで動かすため、写真をアップロードする必要があります。ここでは写真を端末に残すため、あえてブラウザ内で動かしています。ダウンロードは一度だけで、その後はブラウザに保存され、次回からすぐに使えます。通信量が気になる場合は、初回は Wi-Fi をおすすめします。
透かしは入らず、解像度も元の写真と同じです。例外は非常に大きな写真(1600万画素を超えるもの、たとえばハイエンドスマホの4800万画素写真)で、スマホのブラウザがメモリ不足にならないよう約1600万画素に縮小されます。
人物専用ではなく汎用のモデルなので、商品写真、人物、ペット、料理、乗り物などさまざまなモノに使えます。はっきりした被写体がひとつあり、背景と色の差があるほど、きれいに切り抜けます。
JPG、PNG、WebP、GIF(最初のフレーム)、BMP、AVIF、SVG など、ブラウザで開ける画像形式すべてに対応しています。iPhone の HEIC・HEIF 写真にも対応し、ブラウザが直接読めない場合は変換ツールを自動で読み込みます。カメラの RAW と TIFF には未対応のため、先に JPG に変換してください。
どちらも透過背景を保持します。PNG はほぼすべてのアプリやECサイトで使えるので最も無難です。WebP はファイルサイズがかなり小さく、Webサイトやチャットでの送信に向いています。お使いのブラウザが WebP を作成できない場合、WebP ボタンは表示されません。
非常に細い髪の毛、グラスのような透明なもの、被写体と色が近い背景は、どのAIモデルにとっても最も難しい部分です。よりシンプルな背景と明るい照明で撮り直すと、きれいに切り抜けます。
WebGPU に対応したブラウザ(最新の Chrome や Edge、最新の Safari)なら、通常は数秒で終わります。それ以外のブラウザでは通常のプロセッサで動くため、スマホでは1分ほどかかることがあります。結果が表示されるまでページを開いたままにしてください。