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ケイ素(Si)

原子番号14、半金属に分類される元素で、常温では固体です。

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118元素中の14番目

半金属

Si

ケイ素

第14族、第3周期

原子番号
14
原子量
28.085 u
常温での状態
固体

主な用途

コンピューターのチップ、ガラス

電子配置図

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ケイ素について

ケイ素は元素記号Si、原子番号14の元素で、原子核の中に陽子を14個もっています。分類は半金属で、常温では固体です。原子量はおよそ28.085です(単位はu、原子質量単位)。

周期表では、ケイ素は第14族、第3周期に位置します。この位置によって、電子殻がいくつあるか、他の元素とどのように反応しやすいかが決まります。

ケイ素の用途

日常生活や産業では、ケイ素はコンピューターのチップ、ガラスに使われています。こうした用途は、半金属に属するこの元素ならではの性質と深く関係しています。

ケイ素の電子配置

簡略化した電子殻モデル(第1殻は最大2個、第2殻は8個、第3殻は18個、というように続きます)で見ると、ケイ素の電子殻は3個で、内側から外側へ2, 8, 4個の電子が入っていると推定されます。これは学習用の簡略モデルであり、s、p、d、f軌道まで考えた完全な電子配置ではありません。

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よくある質問

ケイ素の元素記号はSiで、原子番号は14、原子量はおよそ28.085uです。
ケイ素は半金属に分類され、常温では固体です。
ケイ素は周期表の第14族、第3周期にあります。
ケイ素は一般にコンピューターのチップ、ガラスに使われています。
簡略化したボーアモデルでは、ケイ素の電子殻は3個で、内側から外側へ2, 8, 4個の電子が入っていると推定されます。