ジェネレーター・ユーティリティ

証明写真メーカー

写真をアップロードして、背景を白・青・グレーなど好きな色に変更し、履歴書・パスポート・マイナンバーカード用のサイズにトリミング。複数枚を並べたL判の印刷シートをダウンロードできます。処理はすべてスマホやパソコンの中で行われ、写真がサーバーにアップロードされることはありません。

無料 登録不要 端末内で処理

ステップ 1

写真をアップロード

正面を向いた、光が均一な写真を使ってください。元の背景は何でも大丈夫、自動で置き換えます。

写真はこの端末の中だけで処理され、SoftwareHub のサーバーにアップロード・保存されることはありません。

アップロードした写真はすべてお使いの端末(ブラウザ)内で処理されます。背景を判別するモデルはローカルで動作し、写真が SoftwareHub のサーバーや第三者に送信・保存されることはありません。申請前に提出先の写真規格を必ず確認してください。

証明写真メーカーのしくみ

「背景を変更する」を押すと、ブラウザが小さな人物判別モデル(MediaPipe Image Segmenter)をダウンロードし、端末内で実行して写真の人物部分と背景部分を見分けます。背景は選んだ単色に置き換えられ、人物部分はそのまま残ります。処理はすべてブラウザの HTML キャンバス上で行われ、画像がサーバーに送られることはありません。

入力
JPG/PNG の写真
ギャラリーやスマホのカメラから。
処理
ブラウザ内で切り抜き
AIモデルはローカルで動作、アップロードなし。
サイズ
履歴書・パスポート・免許
よく使う証明写真のサイズ。
出力
印刷用 PNG
写真1枚、または複数枚を並べたL判シート。

髪や肩の境目をきれいにするコツ

よくある質問

いいえ。人物と背景の判別からトリミング、印刷シートの作成まで、すべてブラウザ内で処理されます。背景判別モデルは一度だけ端末にダウンロードされてローカルで使われ、元の写真がサーバーに送られることはありません。
人物の輪郭と背景を見分けるAIモデルです。通常はサーバーで動かすものですが、写真をアップロードしなくて済むよう、あえてブラウザ内で動かしています。ダウンロードは一度だけで、ブラウザにキャッシュされるため、次回からは速くなることが多いです。
履歴書やエントリーシートは縦40mm×横30mm、パスポートとマイナンバーカードは縦45mm×横35mm、運転免許証は縦30mm×横24mmが一般的です。提出先によって規格が異なることがあるので、印刷前に必ず確認してください。
パスポートやマイナンバーカードは無地で薄い色の背景が求められ、白が無難です。履歴書では白のほか、明るい青やグレーもよく使われます。迷ったら白を選んでください。
サイズと背景は整えられますが、受理されるかどうかは、無帽・正面・無表情、影や光の反射がない、顔の大きさが規定内であるなど、ツールでは直せない条件にも左右されます。撮影するときは外務省などの写真規格に従ってください。
背景判別モデルは、光が均一で、背景と服や髪の色の差がはっきりしている写真でいちばんうまく働きます。境目が粗い場合は、明るい場所や無地の壁の前で撮り直してみてください。
L判(89x127mm)はコンビニのプリントや写真店でいちばん安く印刷できる標準サイズです。証明写真を切り取り線つきで何枚も並べるので、1枚プリントして自分で切り分けるだけで済みます。
ギャラリーやカメラで撮った JPG・PNG の写真をアップロードできます。証明写真1枚と印刷シートは、印刷してもくっきりするよう PNG 形式でダウンロードされます。